漢字楷行草「筆順大字典」(全二巻セット)

正しく、美しく、整えて、早く書くために必要な『筆順』

「筆順大字典」では、常用漢字と人名漢字2,229字の楷書・行書・草書、計6,687字(総筆順掲載数 16,015字)すべての筆順を網羅。1ページに2字ずつ、毛筆文字の中心線を手書きで「骨書き」してあるので、番号順に指でなぞって覚えられ、一点一画の筆路も明快にわかります。加えて行・草書の異なる「くずし」の筆順も掲載。注意すべき旧字体や書写体の筆順もある確かさです。(総1,128ページ、持ち運びに便利なA5判)

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プロの推薦!筆順は文字を書くために必須の要素!

筆順は正しく美しく整えて早く書くためのきまりです。

文字は「点画」が組み立てられて字の形を成していくのですが、その一連の順序が筆順です。筆順は、正しく、美しく整えて、速く書くために非常に大切なきまりです。
きめられた筆順を無視して書くと、むだの多い、形の整わない、読みにくい字になります。ぜひ本書で、毛筆の筆順を習得してください。 ところで書道の勉強法のひとつに、「骨法」があります。これは文字の中心線に沿って字形と筆路を覚えるのですが、本書でも一字一字を手書きで「骨書き」してあるので、手早く、正確に、合理的に覚えられることでしょう。
書く順序も、「追い番号方式」と名づけられた覚えやすい仕組みなので、番号順に筆を走らせながら整った字形が身につくはずです。また、一字一字を大きく掲載したこと、ほとんどの行・草書は2種類の書き方を取り上げたこと、主な旧字体を、おそらく初めて手書きで掲載したことも大きな特色です。

田渕 英一

續木湖山

帝京大学名誉教授
元日本書写技能検定協会会長
元全国大学書道学会会長
東京書道教育会名誉会長

基本の間架結構を整えるためには正しい筆順が必須です。

IT化の進展から逆に筆写文字のあたたかな親しさが見直されてきているのは、まことに喜ばしい機運である。誰にでも気持ち良く受け入れられる文字が求められ、書道塾なども盛況だが、万人に愛される文字ということになると、基本の間架結構を整える為には正しい筆順が必須となる。ただ、伝統の書法を身につけた人が時に戸惑うのは、小学校で教えられている筆順に別なものがあることである。
もう一つ困り果てるのは、草書の筆順だ。行書とは全く違うものが少なくない上に、草書は筆順を間違えると読めなくなってしまう。今度の『筆順大字典』は、こうした悩みを一挙に解消し、さらに筆路まで手に取るように示してくれる。

大房 鐵陽

野口 元大

文学博士上智大学
名誉教授
(財)日本書写技能検定協会 評議員試験委員

書道界第一線の先生方が推薦します

大房 鐡陽

東京書芸学園学園長
東京書道教育会常務理事
(財)日本書写技能検定協会 評議員監事

花田 龍渓

東京書道教育会理事
山梨書道協会会長

田上 翠風

東京書道教育会理事
現日会副会長

矢作 吉平

東京書道教育会指導顧問
一木会会長

臼井 南風

東京書道教育会理事
愚山会事務局長

吉田 佳石

東京書道教育会指導顧問

漢字楷行草「筆順大字典」(全二巻セット)

漢字楷行草「筆順大字典」(全二巻セット)

商品コード: AA002
価 格: 9,154 円(消費税8%込の金額です)

東京書道教育会オリジナルの筆順大字典。帝京大学名誉教授の續木湖山編著全二巻。文部科学省指定の常用漢字を中心に3書体で全6,687文字を収録しています。

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