脳活写経

脳が活性化し、アタマとココロが喜ぶ写経

いま、写経が密かなブーム。「心が穏やかになれる」「自分を見つめ直すことができる」など、反響が広がっています。「脳活写経」は、筆を使って経文を書写するだけでなく、読む、聴く、触れる、唱えるという5つの要素を取り入れた、画期的な写経セット。本格的な写経に、気軽に取り組めるのが魅力です。マイペースに続けられる書道講座をお探しの方にもおすすめです。

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脳活とは脳の記憶回路を早く、的確に使えるようにすること。

成長期には細胞も回路もどんどん形成されて、飛躍的に能力が上昇する脳は、成人に達すると細胞の増殖が止まり、その後は減る一方であることが解明されました。その一方、脳の能力、細胞と細胞を繋ぐシナプスの数を増やすことで脳の能力を維持、もしくは上昇させることも可能となりました。

【経歴】1963年生まれ。1987年富山医科薬科大学医学部卒業。同大学大学院医学研究科修了後、科学技術庁新技術事業団体研究員、フランス国立科学研究所研究員、同大学医学部助教授を経て、現職に。脳内情報処理をはじめ、脳の機能について幅広い専門分野をもつ。TBS「探検!ホムンクルス」出演、『ボケないための脳トレーニングドリル』『物忘れが気になる人の脳トレーニングドリル』『3歳からの脳トレーニングドリル』(PHP研究所)、『写経の練習帳』(ダイヤモンド社)等の監修他。

田渕 英一

監修田渕 英一

富山短期大学脳機能解析学教授。医師、医学博士。

気軽にできて面白い「脳活写経」!!

写経といえば「書く」ことですが、さらに「読み」「聴く」「触れる」「唱える」などの感覚を大いに活用するというのは、今までに無く新鮮で魅力的です。
筆で書くという行為は、なぞり書きでも清書でも緊張感を伴います。まして、一字一仏の心で思いを込めて経文を書き写すという行為は、緊張感、癒やしも、いっそう大きなものになるでしょう。脳は考えるだけではダメで、何か行動に移した時、初めて活性化されるそうです。行動に移す第一歩として、この脳活写経に取り組み、ぜひ今すぐ脳の活性化を図ってください。

大房 鐵陽

推薦大房 鐵陽

東京書道教育会常務理事
東京書芸学園学園長

写経は字を書くのではなく、字の仏を作る作業であると考えます。 そして文字の仏が自分に何を悟れと言っているのだろうかと考えます。 その時々の思いを大切にするという意味からも大切に。

岸本 磯一

手本岸本 磯一

写経研究家
高野山奥之院
報恩写経塔の会元会長

お釈迦様の教えは「空」に生きよということです。 過去や未来にこだわらず今を一生懸命に生きなさいということです。 心の持ちようで今置かれた環境を一生懸命生きることが大切なのです。

金岡 秀友

解説金岡 秀友

東洋大学名誉教授
文学博士

脳活写経

脳活写経

商品コード: AH014
価 格: 27,000 円(消費税8%込の金額です)

脳を活性化させると近年注目を浴びている写経。筆を使って経文を書写するだけでなく,読む,聴く,触れる,唱えるという5つの要素を取り入れた,画期的な写経セット。本格的な写経に,気軽に取り組めるのが魅力です。

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