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| ■「条幅」初心者でも堂々と書道展に 「条幅」とはタテ長の半折(135 ×35cm)の紙に書いた作品のことです。大きく立派なので展覧会で大変目を引きます。「条幅をうまく書きたい」と誰でも憧れるのは当然です。 よく知られているように續木湖山先生はわが国の書道教育の第一人者。中国にも高名な名筆家です。その「湖山書法」が、ここに初めて公開されます。それもビデオと実物大手本と手本テキストという見て、書いてわかる特別教材です。 ビデオを「見て」、実物原寸大の手本を横に置いて「書いて」、テキストを「読んで」確認…。これを繰り返していくことで、誰でも、手軽に正しい書法の「条幅の作品づくり」をしっかりと身に付けることができます。 |
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| ■自宅で習う特別授業 續木湖山先生はじめ、全7名の書家の書道への思いを、数々の賞に輝く監督伊勢真一氏が映像化すべく制作した、懇切丁寧な書法指導ビデオ全3巻。第一人者が、自らの書きぶりを「解説入りで公開する」のは珍しいことです。条幅での独特の姿勢、筆の構え方、墨のつけ具合などの基本動作から、筆運びのリズム、余白の部分の生かし方など、作品づくりのすべてを収録。まさに自宅で習える「特別授業」です。 ■懇切丁寧なテキスト ビデオに収録した条幅は、すべてテキストにも掲載。ビデオを見てテキストを読めば一層わかる構成です。テキストは手本の見方、字形、運筆法など、作品づくりに知っておきたい「筆法」が詳しい全3巻。その最大の特長は先生が様々な筆法を記入したわかりやすい説明。「なるほど、こう書くのか」と手に取るようにやさしく理解できるのです。 ■迫力の実物原寸大手本 通常、書道の本の手本は「縮小版」です。そのため実際に書く時、字の大きさや余白などで戸惑います。そこで代表的な15点を実物原寸大に制作しました。特殊美術製版なので、墨の「にじみ」や筆線の「かすれ」まで細密です。書く時に横に置けば、書き始めの位置、文字の大小、一点一画の太さなどがよくわかり、先生の見事な書を味わいながら学べます。 |
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| ※用具は変更する場合がございます。 | |||||||||||||||||||||
| ■書法が見てわかるビデオ三巻(収録:計1時間55分) | |||||||||||||||||||||
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| ビデオ「續木湖山に学ぶ」(40分) ◆やさしい一行書「吉祥」 ◆五字の一行書「擧頭望山月」 ◆多字数の二行書「萬里浮雲巻碧山 青天中道流孤月」 ビデオ「三書家に学ぶ」第一巻(33分) ◆「条幅書法における姿勢」を語る ◆七字のやさしい一行書「三人行必有我師」(行書) ◆四字の一行書「眠雲臥石」(行草書) ◆五字の一行書「讀書有至味」(楷書) ビデオ「三書家に学ぶ」第二巻(42分) ◆「筆づかいの基本」を語る ◆多字数の二行書「水流天自在 心遠地寛閑」(行草書) ◆六字の一行書「琴心詩趣情相會」(隷書) ◆多字数の二行書「花氣暖薫黄鳥岸 水光晴展白鴎天」(行草書) ※案内書は現在、在庫切れのため送付しておりません。 |
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| 臼井南風 先生 皆さんの参考になることを願って、私も續木先生やほかの先生方に交じってビデオに出演しました。筆の使い方はテキストで細かく説明していますし、ビデオでも解説していますので、書く速さやリズム、抑揚などが具体的に分かっていただけるのではないでしょうか。 |
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| 宮内 博 さん 実物大手本を見て、字が大きいのにびっくりしました。でも手本を横に置いて書くと自分でも大きく書けて気持ちがよく、上達したという実感がありました。ビデオも、見ていると自然にうまく書けそうな気になるのです。書道をやっている証として、掛け軸を1本書きたいと夢見つつ筆を持っています。 |
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