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| ■句歌の毛筆での書き方を専門に教えます 自作やお気に入りの俳句・短歌は自分自身で色紙や短冊に書くのが理想的です。しかし、いざ毛筆で書くとなると戸惑います。筆の運び、間違いのない書きぶり、色紙・短冊への収め方、くずし方や続け方、雅印など…そのすべてを短期間で習得できるのがこの講座です。なぜなら、句歌を色紙・短冊などに毛筆で書く書き方だけを専門に教えるからです。書道の全般を学ぶ必要はないので、すぐに習得できます。書をご存じない方でももちろん安心です。 |
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| ■決まりを習うより、個性を生かします お手本は一つに限定していません。俳句・短歌いずれも、4人の先生の異なった書風の手本から、自分のイメージに合ったものを選んで学べます。自分の感性が自由に生かせ、基本から自由な創作までしっかりと身に付きます。書道の決まりより、習う方の感覚やイメージを大切にします。 ■担任の先生による完全個人指導 教科書に沿って段階ごとに練習しながら、作品を清書して、先生の指導を受けます。提出用紙は色紙・短冊の実物大なので、書いたままが提出できます。指導は担任の先生による完全個人指導。課題は指定されていますが、自作の句・歌を書いても構いません。毎回「秀・優・良」の評価があります。学習期間の延長もできます。 ■用具も揃い、すぐに始められます 専用の筆や墨液、実物のさまざまな色紙・短冊・扇面はもちろん、下敷「筆ならし台紙」、何枚でも練習できる色紙帖・短冊帖・扇面帖、散らし方が習得できる下敷「散らし型台紙」、色紙掛け・短冊掛けなどがセットされているので、届いたらすぐに始めることができます。 |
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| ※用具は変更する場合がございます。 | |||||||||||||||||||
| 1)俳句短歌の書道とは 2)まず手習い、目習いから 筆の持ち方、運び方からスタート。著名な俳人・歌人の直筆作品を鑑賞します。 3)ひらがなは心を込めて 4種の手本から選んで練習。続いて「かな、ごとし、なりけり」など 五文字以内のことば32種。 色紙への収め方も知ります。 4)漢字ははっきりと正しく やさしい行書で、漢字の基本練習。そして漢字を入れて俳句・短歌の練習。 5)連綿(つづけ書き)の美を知る 「けり、れば、して」など20語を基本練習。短冊への書き方も習得。 毛筆の墨のかすれを利かせるを技法「渇筆」も学びます。 6)さまざまな散らしの型地 自分の書き方のスタイルを見出すために、 さらに自由な散らし書きの書き方を身に付けます。 7)変体がなの知識を よく使う10字の変体がなの書き方を習得。変体がなを入れた色紙・短冊を練習します。 8)いろいろな用紙への収め方 色紙・短冊の他に、扇面・団扇・小屏風・小衝立など、生活の中の季節のハガキ便り、 送り状の添え書きなどに一句・一首を収めてみます。 9)句歌の書の教養を 色紙・短冊の発生や歴史、しきたりなどの教養を学習します。 また色紙短冊に捺す雅印について知ります。 10)自詠自書の完成 ひらがなの書きぶりは?散らしの型は?連綿や変体がなは? 渇筆は?用紙は?雅印は?など、いよいよ自分のスタイルの完成です。 |
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| 吉田佳石 先生 この講座は、どなたにも読める字で書くのが人気の秘密だと思いますね。手本を参考にしながらも、ご自分の感覚を生かした散らし書きをなさる方が多く、指導に当たる私も楽しませていただいております。ぜひ、ご一緒に学びましょう。 |
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| 窪田さくゑ さん 老齢なので、書道教室に通うことは無理ですし、時間的に余裕もないので、「俳句に必要なことだけ重点的に指導してくれるところはないものか」とさがしてみましたが、そんな都合のよいところがあるはずがありません。半ばあきらめかけていたところへ、私の要望にピッタリの講座ができ、早速申し込みました。手本の一巻から三巻に進むにつれて教材が高度になり、先生方のお手本のほかに、古今東西の有名人や大先輩のすばらしい芸術書も載っているので、居ながらにして名作品の鑑賞が出来ることも大きな喜びです。 |
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| 中山すみ子 さん 教材セットが宅配で届きました時、その箱の大きさにびっくりいたしました。早速開いてみましたら又びっくり、至れり尽くせりといった感じで、行き届いた教材の豊富なこと、そして親切なことに驚きました。儲け主義の昨今の風潮に、何と良心的なことかと嬉しくなりました。小半日、手本教科書を眺めておりました。初心者でも入りやすいような教科書はありがたいことですが、拝見しておりますと、奥の深さもひしひしと感じられ、一年間で或程度の到達ができるかどうか、努力次第を感じました。私は、慶弔の折などに、句友に気持ちを込めて、短冊や色紙などを書いて差し上げるようになりたいと思っております。俳句の先生がいつも短冊を手に持って、サラサラとお書きになるのを拝見して、書は日本の文化、芸術だとしみじみ感じています。 |
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| 柴田一枝 さん 公民館の俳句の会で、自分の句を色紙に自分で書いて発表する文化祭がありますが、この講座のおかげで筆で自信を持って書けるようになりました。俳句のうでまで上がったと言われています。今、自分の句集を筆で書いて作りたいと思って計画中です。 |
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| 〒151-8672 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 (株)東京書道教育会 代表取締役 田中利昭 (個人情報の取り扱いについて) TEL : 03-5770-6811 FAX : 03-5770-6816 |
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