| ■教養の深さが滲み出る「かな」 平安朝の雅な美を今に伝える「かな書道」。流れるように美しい「かな」は書く人の教養の深さがにじみ出て、まさに水茎の跡もうるわしい書です。この講座では、そんな憧れのかなを集中して学びます。 古筆手本や、和歌・俳句を書くのはもちろん、手紙文や見舞状も学べるので、日常の暮らしにも、かな書きがすぐに応用できます。 |
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| ■初めての「かな」でも安心 初心者にも筆の持ち方や姿勢から指導しますので、「生まれて初めて筆を執る」という方でも安心して学べ、順を追った的確な指導で短期間にぐんぐん上達できます。 ■書道界きっての豪華な指導陣 書道教育界の第一線でご活躍の先生方が親切に指導します。綿密な添削指導と親切な講評で必ず上達できます。提出された清書作品は、一流のかな書家により綿密に入朱添削されます。大切な点は講評でくわしくアドバイスしてもらえます。 ■かなの楽しさに触れるお手本 お手本は楽しみながら上達できるように「見る学習ページ」を豊富に取り入れました。テキスト全6巻は、平安朝の流麗な仮名から現代まで、かなのすべてが学べる内容。日常の用語や実例文の解説にも力を入れています。また、書展を鑑賞するとき、短歌を詠ずるときに必要な、古典の鑑賞眼も養えるような編集も行っています。 |
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| ※用具は変更する場合がございます。 | |||||||||||||||||||||
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| テキストより | |||||||||||||||||||||
| 1)用具の選び方、姿勢、筆の持ち方、書道用具など、かな書道を学ぶための基本知識。 2)「いろは」を一字ずつ学び、連綿(つづけ書き)を練習し、優雅な文字を習得。 3)変体かなを一字ずつ学び、簡単な連綿を応用。字源やかなの読解も学びます。 4)冠婚葬祭から実用文例まで生活に応用できるよう、実践的な学習を重ねます。 5)今までの基礎知識をもとにして、短冊・色紙などに作品を創作する力を養います。 6)平安朝などの古筆を研究し、臨書を学習。鑑賞眼を大いに深められます。 |
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| かな書道師範免許状 |
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| 大島栄泉 先生 流れるようなかな文字はわが国が誇る文化です。このかな文字をあなたとご一緒に学べるのはたいへん嬉しいことです。筆の持ち方から丁寧にご指導いたしますので、思い切ってお始めになりませんか。 |
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| 佐原美紀 さん 「さらさらと流れるような毛筆の手紙」に憧れて受講しましたが、かなを学んだおかげで、願いどおり、今ではちょっとした手紙もはがきもカードもみんな筆で書きます。古いかな文字も読めるようになったので、色紙展で一緒に行った友達に読んであげたらすごく感激されました。 |
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| 〒151-8672 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 (株)東京書道教育会 代表取締役 田中利昭 (個人情報の取り扱いについて) TEL : 03-5770-6811 FAX : 03-5770-6816 |
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