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| ■毛筆筆耕のコツと秘訣を短期間で身につける ハガキや封筒の宛名書き、式典で使う名札や式次第、賞状、のし紙やのし袋、辞令や認可書など、実務書道の仕事は意外なほどたくさんあります。この講座は「実務書道」に特化して、「毛筆筆耕」のコツと秘訣を短期間で要領よく身につける講座です。この特技は仕事にはもちろん、日常にも役立ちます。 ■誰もが上達できる実務書道 実務書道は、いわば職人芸。鑑賞用の文字ではなく、誰にでも読める、素直できれいな文字を書くためのテクニックです。特別な才能は入りません。取組み方次第で、誰でも高いレベルに到達することができるのです。 ■仕事を有利にする資格にも挑戦 講座が修了すると試験で「実務書道師範三級位」と看板を授与。毛筆筆耕の仕事に取り組むのに価値ある資格です。 |
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| ■実務の世界と直結した学習内容 毛筆筆耕の仕事の中心となる楷書の小文字を重点的に指導。さらに現場でもっとも多い封筒類・ハガキ類への宛名を縦・横やスペースの大小などに応じて、自由自在に書けるようにします。また、祝辞などの奉書書きや賞状書きなどの、高度なテクニックも身に付きます。 ■実践を意識した教材 教材は、長年の伝統と実績から編み出されたわかりやすいテキストの他、実際に毛筆筆耕の現場で使われているものと同じ用紙を使います。まるで、仕事をしながら学んでいるかのように、実践さながらの学習ができる教材です。 ■教科担任の講師が責任指導 教科担任制ですので、受講生お一人おひとりに、教科ごとに専門の先生が担任講師としてつきます。長所や書きくせを把握しながら指導してくれます。また、指導はあくまで実践中心主義。様々な用紙を例に取り、毛筆筆耕独特のテクニックをわかりやすく教えてくれます。 ■1年間でプロの技能をマスター 標準受講期間の12カ月で、課題の提出は12回。教科担任の先生が、朱筆による添削や講評を丁寧に書き入れ、点数で評価します。修了すれば師範試験。きめ細かな朱筆の指導で、どこを復習すれば試験に合格できるかが一目瞭然です。学習期間の延長もできます。 |
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| ※用具は変更する場合がございます。 | ||||||||||||||||||||||||||||
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| 1)実務書道の基本 まずは整った楷書を書くコツから覚えていきます。また、ビジネスには誤字は許されません。 間違いやすい文字も正しくおぼえていきます。 2)宛名書きを徹底演習 封書の表書きは実務書道の基本。二行・三行書きなどの決まり、住所・氏名・社名・役職名の大きさ、 長い住所の区切り方、全体の割付けなどが完全に身に付くまで指導。 3)ネームカード・席札・リボン 毛筆横書きの注意点からはじまり、リボンの布地に書く際の滲まない手法や、 大きさの違うリボンの字の配置などを覚えます。 4)のし袋やビジネス書式など 祝儀用と弔事用ののし紙のし袋の決まりごと、履歴書や休・退職願などのビジネス書式、 記念式典や大会で使う式次第などをマスターしていきます。 5)結納目録・祝辞などの奉書書き 弔辞や献辞、挨拶文や仏事の礼状など、奉書紙に書く高度な技術がマスターできます。 その際に必要となる美しい行書も身に付きます。 6)賞状書きを集中演習 堂々とした楷書で、賞状の飾り罫の中に、本文や氏名、賞名を正しい割付け方で収めていきます。 7)実践演習 テキストにお手本の掲載されていない課題に挑戦します。仕事に役立つ能力を養います。 |
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| 大房鐵陽 先生 師範の資格を取得された方々が、地元で思い思いの活動をしておられるのを聞くと、指導陣としてたいへん嬉しいです。実践的な指導内容がしっかり役立っているわけです。 ぜひ、ご参加ください。 |
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| 沢村奈都子 さん 私のように子育て中で家をあけられない人や自由に仕事をしたいという人にはお勧めしたいですね。子どもが熱をだしたりとこちらの都合で講座を休んでも、追加料金はなしだし、最後まで指導が受けられるシステムがいいですね。それに基本が目でわかるビデオがあったから、私も資格が取れたんだと思います。パートで働くよりこちらの方が効率的です! |
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| 〒151-8672 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-2-12 (株)東京書道教育会 代表取締役 田中利昭 (個人情報の取り扱いについて) TEL : 03-5770-6811 FAX : 03-5770-6816 |
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